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大学生必読。中谷彰宏流、大学時代にしなければならないこと!

読書 書評

 飛び抜けた大学生とは

大学時代しなければならない50のこと (PHP文庫)

 

 どうもフロッキーです。

 

早稲田大学在学中に

 

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読書

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同じ服

作文

 

で乗り切ったというのが中谷彰宏(なかたにあきひろ)氏だ。

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学生時代に、アルバイトするな。就職したらイヤでも働ける。

授業を聴きながら、ひとコマで10冊の本を読んでいた。

映画を月に100本観よう。それでも4年間で4800本しか観ることができない。

 という言葉からも分かる通り

 

中谷氏がいかに 半端ではない大学生活を送っていたかということがよく分かる。

 

個人の独自性はどこから生まれるのか

そんな中谷氏の考え方で一番好きなことは

 

「量は質を兼ねる」

 

という考え方だ。

 

よく効率のいい勉強などというが、そのような方法では独自性は生まれないという。

 

読書でも映画でも、自分の好きなことのシャワーを大量に浴び続け、頭の名をぐちゃぐちゃにしてから体系化すると、その人の独自性が生まれる

 

確かに、何をするにおいてもその分野の大量の知識が求められる。

 

センスは知識からはじまるという本と共通している部分もあって、すごく納得できたが

 

 その考えを行動に移したという点が一番中谷氏の尊敬できる所だ。

 

それ以外にも日本の大学生がずば抜けるために

 

何をしなければならないのかを知るヒントが満載の本だ。

 

しかも語り口調であるからとてもスムーズに読める。

 

大学生必読の書だ。